郡上の美味しくて濃いプリン ひるがの高原 牧歌の里

郡上の地元の新鮮な素材を使用

少しでも、地域の活性化と酪農就農へのきっかけとなるような事業に育てて行きたいと考え、ひるがの高原で搾乳した牛乳、
郡上市の株式会社たかすファーマーズのチーズ、地元タッキーフーズの地養卵を使用しています。

  • ひるがの高原の豊かな大地と涼しい環境で、酪農家が丁寧に育てた健康な乳牛からしぼった生乳を使用しています。保存料や安定剤などは一切使用せず、低温殺菌処理で生乳に近い栄養素や濃厚な風味を保っています。
  • 豊かな自然の中で飼育された健康な鶏の地養卵を使用しています。
    産みたての卵は殻の表面にある気孔という穴から呼吸しているため、
    「郡上の美味しくて濃いプリン」で使用する卵は出荷時に洗浄せず、卵を使用する直前にひとつひとつ丁寧に洗浄して卵の濃い味わいを活かしています。
  • ひるがの高原でしぼられた新鮮な原乳で作られたカマンベールチーズ、クリームチーズ、カチョカヴァロチーズを使用しています。
    中でもカチョカヴァロチーズは全て製造が手作業のため、国産品としては希少価値の高いチーズです。塩気が少なく、ミルキーな甘みでプリンに使用しても主張しすぎることなく、味に深みを与えます。

所パティシエからのコメント

「郡上の美味しくて濃いプリン」は、「自然豊かな郡上の風景を感じられるようなスイーツを作る」という目標のもと、郡上市商工会の方々、牧歌の里の方々と全員でキャッチボールをしながら開発しました。
現代人は、インパクトの強い味や化学的な味に慣れてしまっていると思います。だからこそ、このプリンで郡上の豊かな自然本来のやさしい味を伝えたいと思いました。
今回の企画でプリンを立案した理由は、レシピが非常にシンプルであるため、郡上の素材の良さをダイレクトに伝えることが出来ると思ったからです。私自身も岐阜市の生まれで、「ひるがの高原といえばチーズ」というイメージがありました。
プリンでは珍しく、個性豊かな3種類のチーズを使用しています。
でも、それを主張させるのではなく、調和させること。
確かにチーズを強めれば、個性的なプリンはできますが、私たちが目指すのはインパクトではありません。
たとえるなら「せめぎあいの中で生まれる静けさ」。
まるで、郡上の厳しくもやさしい自然の風景のようなおいしさなのです。
だからこそ素材の配合を徹底的に吟味し、黄金比にこだわりました。
そのこだわりが、シンプルなスイーツであるプリンの中に、奥深さを際立たせているのです。

プルシック 所 浩史 氏監修 プルシック 所 浩史 氏
ホームページ:http://kashido.jp/

なめらかプリンの生みの親!「プルシック」のパティシエ所 浩史氏(左)が監修し、牧歌の里のパティシエ三島正明氏(右)がその後何度も何度も試作し、2人で協力して完成しました。「食べて頂くお客様の笑顔を思い浮かべ、毎日食べてもあきないプリンを作りました」と笑顔でお話し頂きました。

見てみて!このパッケージ何をイメージしたデザインだと思います?
郡上市の豊かな自然を伝えたくて、川の流れや木の幹をイメージしたデザインなのです。
細部にまでこのプリンのこだわりが感じられますね!

委員会メンバーの感想

容子先生

容子先生 容子先生のブログ やっぱり開発者の方の言葉で、商品への想いを聴けるというのは商品との向き合い方も変わりますね。普通に高原で売っていたら「美味しいけど高いね。」で終わってしまっていたかも。
実際にお話を聴いて、素材を目で見て味わうと、色々感じながら味わえてとても参考になりました。
味は正直、「濃い」という事と、チーズで濃さを出しているという事だったので、正にチーズ風味のありがちな濃さを想像していましたが、良い意味で裏切られました。
濃いのだけれど、くどくなく、チーズをふんだんに使っているにも関わらず、チーズが主張していなくて。なぜ、名前を「チーズプリン」にしないのだろう?と疑問に思ったけど、食べて納得でした。やっぱりさすが、所さんが開発に携わっただけある本物のプリンだなぁという感じでした。
牛乳も低温殺菌されているということで、しっかりこだわっていると感じました。
低温殺菌ならではの臭みがなく、身体に抵抗なく入る美味しい牛乳は安心して飲めます。
牛乳に含まれる、アレルギーを引き起こす成分の事もあり、職業柄乳製品はあまりお勧めする事が出来ないのですが、全て地元の材料を使い1×2×3次産業で6次産業を産み出そうという意識に、とても共感が持てました。
質にこだわり、いいものを作り、地元を活性化させたいという想いを持ったスイーツなら、毎日摂取するものではないし、心も身体も満たされるんじゃないかと思います。

名古屋ママ

所シェフは、凄い!やっぱり期待を裏切らない!
久しぶりに美味しいと感じるプリンに出会えました。
くちどけがとっても良く、最後にすぅ~っとさりげなくチーズの塩味を感じさせる。
全ての食材がお互いを活かしあって、一体化していて何とも言えないバランスである。この「郡上の美味しくて濃いプリン」は、濃厚だが余分な甘さは一切無い美味しさ!
是非、一度でいいからこのプリンを食べて欲しい。

名古屋ママのブログ

カメラ小僧

甘すぎないプリンの味が口いっぱいに広がり、最後にチーズの風味を感じ、とても美味しかったです。とても口当たりが良く、とてもマイルドです。
大人の為のプリンです。

「郡上の美味しくて濃いプリン」製造・販売

ひるがの高原 牧歌の里 ひるがの高原 牧歌の里ホームページ

商品概要

郡上の美味しくて濃いプリン

商品名 郡上の美味しくて濃いプリン
価格 420円(税込)
内容量 80g
販売日 2012年5月12日(土)
主要売り場 ひるがの高原”牧歌の里”園内
郡上市内販売店(郡上市内道の駅、ひるがの高原サービスエリア)
インターネット(http://www.rakuten.co.jp/bokka/

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