房総の美味しいをつなぐフードブランド FUSABUSA

房総の食材の素晴らしさ、生産者の想いを「美味しい」でつなげたい

温暖な黒潮がもたらす豊富な魚介、肥沃な大地と良質な水が育む米や野菜。
房総は、山海の恵みと素朴で誠実な気質の生産者が育んだ、本当に
美味しい食材の宝庫です。
FUSABUSAは、房総の素晴らしい食材や生産者さんとの出会いを重ねながら、
故郷への想いを込めたスイーツやグロサリーをお届します。

ふんわりひろがる卵のやさしい香りと、こっくりした甘み
牛乳のまろやかなコクと爽やかな後味
バニラ等の香料、カラメル、生クリーム、保存料は一切
使用していません
南房総の里山が育んだ、平飼い有精卵と低温殺菌牛乳
の自然そのままの美味しさを味わう「たまちちぷりん」
4/23販売スタート

140年間明治天皇の即位献上米として、地元に愛されて
きた長狭米を使い環境にやさしい農業で次世代につなぐ
想いを込めて"ふんわり"しっとりスフレ生地のロール
ケーキに仕上げました。

ふさぶさロールの売り上げの一部を、千葉県鴨川市大山地区の廃校となった小学校を利用した、東北地方太平洋沖地震の被災者団体 「大山支援村」 に寄付。

料理ジャーナリスト 並木先生より

平飼い鶏の有精卵や、ストレスのない環境で育った心身ともに健康な牛のミルク、「長狭米」のコシヒカリなど、房総を彩る豊かな素材をふんだんにつかった「ふさぶさ」のロールケーキとプリン。
店名を冠した「ふさぶさロール」は、適度な弾力を持たせたふんわりしっとりとした生地に、生クリームをたっぷりと巻き込んだ「半のの字」のロールケーキ。口いっぱいに広がる卵と蜂蜜の風味、米粉を使った軽やかな口溶けに加え、米粉を使った軽やかな口溶けも印象的です。
「たまちちぷりん」の主役は、文字通り卵と牛乳。
カラメルソースも、バニラなどの香料も一切不使用という潔い構成は、新鮮で良質の素材あればこそ。
牛乳本来の甘みを生かすため、糖分は控えめ。やさしい味わいを引き立てるふくよかな卵の風味や、フルフルとした食感も魅力です。
生産者の顔が見える素材と並び、素材の顔が見えるネーミングも二重丸。
いずれも、房総素材のナチュラルなおいしさに開眼させられる味わいです。
じつは私も、房総の素材を意識して味わったのははじめてだったのですが、その奥深さに大いに開眼させられました。
みなさんも、ぜひ自分の舌で試してみて下さいね。

並木麻輝子 先生
料理ジャーナリスト ヨーロッパ郷土料理・菓子・食文化研究家
コメンテーター、カルチャースクール講師、テレビ/ラジオ番組製作コーディネーター、
レストランおよび食品会社アドバイザー、講演など、食関係のあらゆる分野で活動中。

房総の美味しいをつなぐフードブランド「FUSABUSA」

2011年4月23日(土)
FUSABUSA online store』 OPEN

6月
実店舗 カフェ&ダイニング×ショップ 『FUSABUSA里と海』 (仮称)OPEN

バックナンバーはこちら

アメリカン・ナッツカフェ

メルマガ登録・解除