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仙台スイーツ特集
名古屋に続く地方スイーツ第2弾、杜の都・仙台をご紹介します!
伊達藩のお膝元として栄えた仙台。最近ではプロ野球団の楽天イーグルスやサッカーJ2のベガルタ仙台でスポーツが盛り上がってますよね。 東京から東北新幹線で1時間40分ほどで行けるアクセスのよさがウケ、おいしいお寿司や牛タンなどを求めてフラッと訪れる人も多いようです。そして8月には夏の風物詩・七夕祭りが行われ、多くの観光客で賑わいます。
日本3大絶景・松島や塩釜、気仙沼、それに蔵王・白石も近く、海の幸・山の幸が豊かな地であるため、スイーツも俄然期待できそうですね!

仙台といえば萩の月?
ミルキーなカスタードクリームをふんわりカステラで包んだ仙台銘菓・萩の月はあまりに有名ですが、実は萩の月の製造・販売元菓匠三全からはさまざまなラインアップのスイーツが出ています。

トップバッターは、三全のお菓子の中で萩の月と人気を二分していると言っても過言ではない伊達絵巻。萩の月に比べかさばらないし、職場で配るのにもってこいな数量。
私の家庭でも仙台土産といえばこの伊達絵巻が長年定番でした。
水を使わず丁寧に焼き上げられたバウムクーヘンの中にはつぶ餡とクリームが。2種類のお味が楽しめます。

ずんだ豆同様東北ではポピュラーなふうき豆をサンドしたその名もふうき虎やきも、お土産におススメ。青えんどう豆を炊きあげ作られたふうき豆は、枝豆が原料のずんだに比べ青臭さが気になりません。
ふうきは『富貴』とも書かれ、とてもエレガント。しっとりやわらかな虎やきとの相性は抜群です。

三全にはおなじみずんだ茶寮とえんどう豆を使ったようかんが人気の青ざし、2つの和菓子ブランドもございます。





そして皆さん、三全には洋菓子ブランドもあるのをご存知ですか?
ロワイヤルテラッセ パッケージ ロイヤルコペンハーゲンのノーブルな陶磁器をイメージしたパッケージが贈答にぴったりなロワイヤルテラッセは、モンドセレクションを受賞したお菓子を数多く輩出しています。なかでも特別金賞を10度も受賞した看板商品ロワイヤルテラッセは、ソフトなサブレとスイートポテトのダマンドがマッチした逸品。


それから、ここでぜひ、ぜひご紹介したいのが生パイ
サクッ、ホロッと、はかなげなパイの中にはあっさりめのカスタードクリームがたっぷり!シンプルながら、今回食べた生ケーキの中で一番おいしかったと思います。1個105円というお手ごろな価格もあってか、大量に買っていく人もちらほら。売り切れ御免なので、店頭で見つけたらマストバイです!





また、最新ブランドレ・フィーユジャージープリンもかなりオススメ。
流行りの小さな牛乳瓶を模した器に入ったプリンは白く、ジャージー牛のミルクたっぷりであることがうかがえます。食べてみると卵やカスタードの風味もしっかり強調されており、食べ応えがあります。

エスパル店とさくら野百貨店内にはシックなイートインスペースが併設されています。いずれも仙台駅前なので、観光やショッピングの合間にこちらでお茶してみてはいかがでしょう。

萩の月にとどまらない、菓匠三全のバリエーション豊かな和洋菓子。どれも一度はトライしてみたいものばかりであること、うけあいです!

伊達絵巻
伊達絵巻

ふうき虎やき
ふうき虎やき

手前:ロワイヤルテラッセ、奥:ダックワーズ
手前:ロワイヤルテラッセ、奥:ダックワーズ

生パイ
生パイ

左:ジャージープリン、右:アンジェ・ブルーベリー
左:ジャージープリン
右:アンジェ・ブルーベリー

レ・フィーユ エスパル店
レ・フィーユ エスパル店

三越フードガーデンで見つけたスイーツです♪

抹茶クロワッサン(お茶の井ヶ田)
抹茶クロワッサン(お茶の井ヶ田)
抹茶クロワッサン
溢れんばかりの抹茶クリーム!

豆乳ブランマンジュ(杜の館)
豆乳ブランマンジュ(杜の館)
クレームダンジュ(杜の館)
クレームダンジュ(杜の館)
生チョコゼリー(杜の館)
生チョコゼリー(杜の館)
お次は東北屈指のデパ地下を誇る、仙台三越へGO!
仙台三越
まずは開店とほぼ同時にいたがきFruits Boxへまっしぐら。ここではブログ【スイーツ大喜利】にも書いたフルーツロールをいただきました。青果専門店だけあり、フレッシュジュースやフルーツみつ豆などお手のもの!休日ともなるとカウンターは家族連れでいっぱいになります。



お次は抹茶クリーム大福やどらやき『どら茶ん』(ネーミングが可愛い!)が有名な、お茶の井ヶ田のKikusui茶寮。お目当ては限定商品の抹茶クロワッサンです。

一見普通のクロワッサン。親切な店員さんが「真ん中のクリーム注入口から割って食べてね。端からかじると反対側からクリームがこぼれ、台無しになっちゃうわよ」と教えくれました。言われたとおり半分に割ってみたら、濃厚抹茶のクリームがとろ~り!食べる傍から溢れ出し、それはそれはすごい量の抹茶クリームです。でも口当たりは軽く、何個でもぺロリといただくことが出来そうな勢い。あまりのおいしさにテイクアウトしたかったのですが、いい状態で宿まで持ち帰ることが出来る自信がなかったので、泣く泣く諦めました。イートインコーナーでサービスしていただいたお煎茶も、さすがお茶屋さん、大変おいしかったです。



続いてはチョコレートがおいしいと評判の杜の館へ。
目指すは限定販売の生ケーキ3種!ここ三越では午前11時から生チョコゼリー、午後2時から豆乳のブランマンジュ、そして午後4時からはクレームダンジュが販売されるのです。午前中のうちに3種類全てのお取り置きをお願いし、夕方受け取りに再訪しました。(おそるべし、スイーツにかける執着心!)

3つのうち一番好みだったのは生チョコゼリー。こちらのお店が得意とするチョコレートの豊かな風味が口いっぱいに広がり、おいしかったのは言うまでもありませんが、ゼリーと称するだけあってプルプル感があり、その食感がツボにはまりました。
杜の館


他にも・・・
仙台は仙台駄菓子という独自の菓子文化が生まれた土地。
ねじり飴やゆべしなどさまざまな種類の駄菓子がありますが、私が気に入ったのはまころんです。その姿かたち、ネーミングから今流行りのマカロンが起源?南蛮渡来?食べる前からあれこれ思いをめぐらせてしまいます。
いただいてみると、素朴ながらも挽いた落花生の風味が香ばしく、軽い食感で後を引くおいしさ。見つけたらぜひお試しあれ!

今回ご紹介した以外にも、現地で食べてみたかった生菓子やお土産に買いたかったお菓子はとどまるところを知らず。
しかしここでタイムア~ップ。楽しい仙台スイーツ旅行はひとまずおひらきです。
次の地方スイ-ツ特集では、皆さんの街を訪れるかもしれませんよ・・・?どうぞご期待ください。

仙臺まころん
仙臺まころん


Season’s特集は、スイーツ大好き委員会が信頼のおけるサポーターの方々に依頼し、
レポ担当として記事を書いていただいています。

アメリカン・ナッツカフェ

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