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ベジフルレシピ

さくらあんぱん

女の子なら誰でも大好きなpink。
春の香りを桜の花びらが届けてくれる。
桜色のしっとりとした生地の中には、白餡ベースの桜餡。
2つのハーモニーがルンルン気分の春の幸せをくれる。

材料・道具

材料

材料 (6個分)
・強力粉・・・220g
・薄力粉・・・30g
・ドライイースト・・・3g
・コンデンスミルク・・・30g
・塩・・・4g
・ラード・・・20g
・水・・・160g
・食紅・・・耳かき1/3
・白餡+桜、または桜餡・・・240g
・桜の花びら・・・6枚

作り方

STEP 1 STEP 2 STEP 3 STEP 4
STEP 1 大ボールにイーストとコンデンスミルクを入れ、30℃の水と食紅を混ぜたものをホイッパーで混ぜ合わす STEP 2 小ボールに強力粉と薄力粉と塩を混ぜ合わせておき、【STEP1】に加える STEP 3 外側からスケッパーの後を液体が流れるように混ぜる STEP 4 ラードを加え手でこねる
STEP 5 STEP 6 STEP 7 STEP 8
STEP 5 生地を台の上に出し、伸ばしごねをする STEP 6 こねあがったらボールに丸めた生地を入れラップをし、約2倍(約50分)になるまで発酵させる STEP 7 生地を6分割し、丸めなおし、10分ベンチタイムをとる STEP 8 生地を手のひらに広げ、餡をのせて包み、綴じ目を下にしておく
STEP 9 STEP 10 STEP 11
STEP 9 生地を半分位に押さえ、真ん中に穴を開け、桜の花びらおく STEP 10 キャンバス地の上に濡れ布巾をして成形発酵50分 STEP 11 180℃で14分焼き上げる

~☆桜の花の塩漬け☆~

桜の独特な香りはクマリンによるもので、花、葉、幹に含まれる。咲いている時は、糖と結合しているので、それほど匂いを感じないが、塩漬けすることによって、糖分が分解し、匂いを感じるようになる。
塩漬けは八重洲桜を塩と梅酢に漬けたもので、明治8年、天皇へ献上する際、あんぱんが慶事に用いられ、八重洲桜の塩漬けを生地の中央に添えたのが、桜あんぱんの始まり。祝儀の時に桜湯にしたり、塩抜きをして、椀や和菓子にも使われる。

<教えてくれた先生>
jun先生
jun先生

北海道で生まれ育ち、食べ歩くことが趣味で気づけば東京に上京。パンコーディネーターエキスパート、ベジタブルフルーツジュニアマイスターの資格をもち、家庭でできるパン料理教室や、ベジフルの経験を生かし、野菜や果物を使ったパンやスイーツ、ジュース作りを提案。
ブログ:J's kitchen ☆ happytime
パン教室:Assiette de KINU


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